13年やってわかったヒーラーあるある6選!ドラクエ10ヒーラーの苦悩と宿命まとめ

ドラクエ10のヒーラーは、回復と蘇生を担う重要なポジションでありながら、独特の苦労や悩みがつきまとう役職です。本記事では、13年間ヒーラーをプレイしてきた経験をもとに、多くのヒーラーが共感するであろう「あるある」を6つ紹介していきます。

なお、本記事は「ヒーラーが偉い」「他職を貶める」といった意図はなく、あくまで気楽に読めるあるあるエピソードとしてお届けします。

蘇生にまつわるヒーラーあるある

ヒーラーにとって蘇生は最も大切な役割の一つですが、それゆえに起こってしまう「あるある」も多いんです。反射的に手が動いてしまう、ヒーラーならではの悲しい性とも言えます。

あるある①:他のヒーラーと蘇生が被る

1つ目は、他のヒーラーと蘇生が被るというあるあるです。

味方が倒れた瞬間にコマンドを入力すると、もう一人のヒーラーと詠唱のタイミングが完全に重なってしまうことがあります。そして両者が「相手に任せよう」と同時にキャンセルした結果、どちらも蘇生できず、復帰に余計な時間がかかってしまうんですね。なんとなく、お互いに「あっすいません」と頭を下げ合う光景が浮かびます。ヒーラーは蘇生が非常に大切だからこそ、反射的に手が動いてしまうのです。

あるある②:詠唱中に攻撃されて倒れる

2つ目は、詠唱中に攻撃されて自分が倒れるというあるあるです。

仲間が倒れると「すぐに蘇生しなきゃ」という意識が働き、急いでザオラルを唱えた結果、敵の攻撃を受けて倒されてしまうケースが頻発します。上手いヒーラーは敵の攻撃をしっかり見極めてから蘇生しますが、特に大人数コンテンツでは「自分のところにダメージは来ないだろう」という根拠のない自信が生まれやすいんです。

また、ベホマラーを詠唱し始めた直後に足元へ強力な範囲攻撃の予兆が出現し、「キャンセルが間に合わない!」という状態で倒されるのも、典型的なあるあるです。

AI仲間「カカロン」に関するあるある

ヒーラーをプレイする際、サポート仲間として呼び出すカカロンの存在も無視できません。AI制御ならではの「あるある」があるんです。

あるある③:カカロンの気分に振り回される

3つ目は、カカロンの挙動に振り回されるというあるあるです。

カカロンはAI制御のため、絶妙なタイミングでベホマラーや蘇生をしてくれることもあれば、絶対に回復してほしい場面で通常攻撃やマヒャドを連発することもあります。完璧な動きをしてくれた時は「カカロン神!」と思いますが、絶妙にズレた行動をされると「カカロン仕事して!」と言いたくなるんですよね。ヒーラーはカカロンと蘇生が被らないよう常に動きを観察しているため、「その行動は違うでしょ」という挙動も逐一見えてしまうのが悩ましいところです。

ヒーラーの精神面に関するあるある

ヒーラーは責任感が求められるポジションであるがゆえに、精神的な負担も大きいんです。ここでは、メンタルを削ってくるあるあるを紹介します。

あるある④:アタッカーが葉を投げてくれない

4つ目は、ピンチの時にアタッカーが葉を投げてくれないというあるあるです。

パーティが半壊し、ヒーラー自身も瀕死の状態で必死に立て直そうとしている時に、アタッカーが攻撃を続行している場面があります。アタッカーの役目は攻撃なので心情は理解できるものの、天獄ならせかいじゅの葉を所持しているため、「なんで使わないの!助けて!」と心の中で叫んでしまうヒーラーは少なくありません。立て直しには、アタッカーの蘇生協力が大きな助けになる場面が多いんです。

あるある⑤:謎の罪悪感を抱く

5つ目は、原因が自分にない全滅でも罪悪感を抱いてしまうというあるあるです。

避けられない即死攻撃や、味方のギミック処理ミスが原因の全滅であっても、なぜか「回復しきれなくてごめんなさい…」と感じてしまうヒーラーは多いです。これは、ヒーラーが「パーティ全員の生命を背負う」プレッシャーを常に抱えており、その意識が染み付いているためでしょう。周囲の状況把握、スキルのタイミング、先読みといった要素が求められる役職だからこそ、強い責任感が生まれやすいんですね。

判断の難しさに関するあるある

ドラクエ10では戦闘の始め方が極めて重要で、開幕を安定させられないと全滅のリスクが高まります。それゆえ、初手の判断に迷うあるあるが存在します。

あるある⑥:初手の正解がわからない

6つ目は、ヒーラーの初手の正解が定まりにくいというあるあるです。

僧侶を例にすると、天使を入れるのか、聖女を配るのか、祈りを入れるのか、バフを入れるのかは、相手のモンスターや攻略情報によって変化します。さらに厄介なのは、同じモンスターでもプレイヤーによって正解とされる初手が異なる点です。天使をしても聖女をしても「地雷」と言われる場合があり、明確な正解が存在しないケースも珍しくありません。

まとめ:ヒーラーは責任感が求められる重要ポジション

本記事では、13年間のヒーラープレイで蓄積した「あるある」を6つ紹介しました。蘇生被りや詠唱中の事故、カカロンの挙動、謎の罪悪感、初手判断の難しさなど、ヒーラーには独特の苦労がつきまといます。

一方で、優れたヒーラーがいれば討伐は格段にスムーズになるため、責任感が求められる重要なポジションであることは間違いありません。敵の攻撃をよく観察し、初手の行動を事前に把握しておくことで、これらのあるあるの多くは回避できるはずです。

大変なことも多いですが、それでもヒーラーは本当にやりがいのある役職です。他にもヒーラーあるあるがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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