今回は、ドラクエ10のアストルティア観光ガイドをお伝えします!
ドラクエ10のアストルティアってめちゃくちゃ広いですよね。バージョン1だけでも5つの大陸があって、バージョンが進むごとにどんどん世界が広がっていきます。でも実際に観光目的でゆっくり巡る人って意外と少ないんですよ。
ストーリーを追いかけるのに必死で「景色を楽しむ余裕がなかった」という人も多いはず。私もストーリーを追いかけまくってた時があるから気持ちはわかります。でもせっかく13年以上かけて作り込まれた世界なんだから、たまには観光目的でのんびり巡ってみるのもおすすめですよ♪
バージョン1の絶景スポット5選
まずはバージョン1の絶景スポットから紹介しますね。初期マップでも見どころがたくさんありますよ。
オルフェアの町:花と緑に囲まれたファンタジーの楽園
オルフェアの町はプクリポの故郷で、ドラクエ10の中でも最もファンタジックな町の一つです。町全体がお花畑みたいになっていて、パステルカラーの建物が並んでいます。まさに絵本の中に入り込んだような雰囲気ですね。
特におすすめなのが夜のオルフェア。街灯やお店のランプが灯って、昼とはまた違った幻想的な雰囲気になります。ドレスアップした状態で写真を撮ると本当に映えますよ。カメラ機能を使って記念撮影するならオルフェアは外せないスポットですね♪
グレン城下町:冒険者の聖地にして最大の都市
グレン城下町はオーガの拠点で、ドラクエ10で一番にぎわっている町と言っても過言ではありません。人口密度が高いからチャットもにぎやかで、オンラインゲームらしい活気を感じられます。
グレン城の城壁から見下ろす町並みはなかなかの絶景です。夕暮れ時がおすすめで、オレンジ色の空と石造りの町並みが重厚な雰囲気を演出してくれます。冒険者が最初に集まる場所だから思い出深い人も多いんじゃないでしょうか。
ラッカラン住宅村:水辺の高級リゾート
ラッカランはウェディの国にある住宅村で、水と緑に囲まれたリゾート地みたいな雰囲気です。湖の上に家が建っていて、橋でつながっているのが特徴ですね。
特に夕方から夜にかけてのラッカランは格別です。水面に映る夕焼けとランプの明かりが幻想的で、まるで海外のリゾートホテルにいるみたい。自分の家をここに建てたいと思う人が多いのも納得ですね。
偽りのレンダーシア大陸:闇に染まった世界の美しさ
バージョン2で登場する「偽りのレンダーシア」は、通常のレンダーシアとは違う闇に染まった世界です。最初は不気味に感じますが、慣れてくるとこの独特の雰囲気にハマります。
偽メルサンディ村の近くにある「夜宴館」は、吸血鬼がテーマのお屋敷で、ゴシックホラーな世界観が好きな人にはたまらないスポットです。ドレスアップでヴァンパイア風のコーデをして撮影すると雰囲気抜群ですよ。
アズラン地方:和風テイストの癒やし空間
アズランはエルフの里で、和風テイストの世界観が特徴です。桜の木や竹林、日本庭園のような風景が広がっています。
特に春になると桜が満開になって、ドラクエ10内でもお花見ができます。桜の木の下でフレンドと集まって写真を撮るのもいい思い出になりますね。和服系のドレスアップと相性抜群のスポットです。
バージョン2以降の絶景スポット
バージョン2以降はさらに世界が広がって、見どころがたくさん増えます。特におすすめのスポットを紹介しますね。
真のレンダーシア大陸:光あふれる正統派ファンタジー
偽りとは対照的に、真のレンダーシアは光と希望に満ちた世界です。特に真のグランゼドーラ城周辺は王道のファンタジー世界という感じで、お城と緑の大地のコントラストが美しいです。
グランゼドーラ城の中も豪華で、シャンデリアや赤い絨毯など、まさに王宮という雰囲気。ストーリーで何度も訪れる場所ですが、観光目的でゆっくり見て回ると新しい発見がありますよ。
ナドラガンド:5つの領界それぞれの個性
バージョン3で登場するナドラガンドは、5つの領界に分かれています。それぞれ全く違うテーマで作られているから、5つの世界を一度に楽しめる贅沢なエリアです。
| 領界 | テーマ |
|---|---|
| 炎の領界 | 灼熱の火山地帯 |
| 氷の領界 | 極寒の雪原と氷河 |
| 闇の領界 | 永遠の夜と月光 |
| 嵐の領界 | 空に浮かぶ島々 |
| 水の領界 | 海底と珊瑚礁 |
個人的に一番おすすめなのは闘の領界の月光。永遠の夜が続く世界で、美しい月明かりに照らされた風景はとても幻想的です。バージョン3のストーリーも素晴らしいから、観光と一緒にストーリーも楽しんでほしいですね。
バージョン4以降:さらに広がる世界
バージョン4以降も魅力的なエリアがたくさんあります。
バージョン4:エテーネ王国 時間を超える冒険の舞台で、過去と未来の風景を見られます。
バージョン5:魔界 ダークでゴシックな世界観が好きな人にはたまらない。魔王城などは見応えがあります。
バージョン6:天使の世界 神聖な雰囲気の天界は、白を基調とした美しいエリアです。
バージョン7:アスガルディア 北欧神話をモチーフにした新世界で、壮大なスケールの建造物が多いです。
おすすめの観光ルート
実際にどう巡るのがおすすめか、ルートを紹介しますね。
初心者向け:バージョン1の5大陸を巡るルート
まずは基本の5大陸を巡るルートです。
| 順番 | エリア | 見どころ |
|---|---|---|
| 1 | グレン城下町 | 冒険者の聖地、活気ある町並み |
| 2 | ジュレットの町 | 水の都、噴水広場 |
| 3 | 風の町アズラン | 和風の里、桜と竹林 |
| 4 | オルフェアの町 | 花の楽園、ファンタジックな建物 |
| 5 | 岳都ガタラ | 山岳都市、ドワーフの技術 |
この5つを回るだけでも各種族の文化の違いが楽しめます。移動はルーラストーンを使えば一瞬で飛べるから、観光ツアーは思ったより時間がかかりませんよ♪
中級者向け:ストーリーの名場面を巡るルート
ストーリーで印象に残った場所を巡るのもおすすめです。
| バージョン | おすすめスポット |
|---|---|
| Ver.1 | 各種族の故郷、ラスボス戦の場所 |
| Ver.2 | グランゼドーラ城、賢者の隠れ家 |
| Ver.3 | 各領界の神殿、ナドラガ神のほこら |
| Ver.4 | エテーネの村(過去)、時見の塔 |
| Ver.5 | 魔王城、各種族の王都 |
ストーリーをクリアした後に改めて訪れると「ここでこんなことがあったな」と思い出が蘇ってきます。感慨深いですね。
上級者向け:撮影スポットを巡るSNS映えルート
ドレスアップした状態で映える写真を撮りたい人向けのルートです。
| 目的 | おすすめスポット |
|---|---|
| ファンタジー系 | オルフェア、天界、妖精の国 |
| 和風系 | アズラン、真のレンダーシア一部 |
| ゴシック系 | 魔界、偽りのレンダーシア |
| リゾート系 | ラッカラン、水の領界 |
| 王道ファンタジー | グランゼドーラ、各種族の城 |
コーデに合わせてスポットを選ぶと統一感のある写真が撮れますよ。SNSにアップすると「この場所どこ?」って聞かれること間違いなしです♪
観光を楽しむためのコツ
最後に観光を楽しむためのコツを紹介しますね。
時間帯と天候で見え方が変わる
ドラクエ10は時間帯によって空の色が変わります。
| 時間帯 | おすすめポイント |
|---|---|
| 朝 | 朝焼けが美しい、爽やかな雰囲気 |
| 昼 | 視界がクリア、全体が見やすい |
| 夕方 | オレンジ色の空、ロマンチック |
| 夜 | 星空とランプ、幻想的 |
同じ場所でも時間帯を変えると全く違う雰囲気になります。お気に入りのスポットを見つけたら、時間帯を変えて何度も訪れてみてくださいね。
そして天候も大事です。雨の日の町並みや雪の降る村など、天候によって見え方が変わる場所もあります。あえて天候が悪い日を狙って訪れるのも通な楽しみ方ですね。
まとめ
| カテゴリ | おすすめスポット |
|---|---|
| ファンタジー | オルフェア、天界 |
| 和風 | アズラン |
| 活気ある都市 | グレン城下町 |
| リゾート | ラッカラン |
| ゴシック | 魔界、偽りのレンダーシア |
| 壮大な自然 | ナドラガンドの各領界 |
ドラクエ10って効率を追い求めるのも楽しいですが、たまには立ち止まって景色を眺めるのもいいものです。13年以上かけて作り込まれた世界は見応え抜群ですからね。
「ちょっと疲れたな」と思った時は、お気に入りの場所でのんびり過ごしてみてください♪きっとドラクエ10の新しい魅力に気づけますよ。
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初心者の方にもわかりやすいように動画制作を行っているので是非見てくださいね(*’ω’ *)