ドラクエシリーズ崩壊の危機?売上低下の理由は…?

「ドラクエシリーズは、もう崩壊しているのではないか?」

「もうドラクエは終わりかな・・・」

ドラクエファンからすると、そのような感じに思うのは悲しく寂しいですよね。

なぜ、ドラクエシリーズは終わりなどといった声が聞こえるようになったのか、その理由と売り上げが低下している理由をご紹介します。

ドラクエシリーズ崩壊の危機といわれる理由

ドラクエシリーズが崩壊の危機といわれている理由を、調査してみました。

調査した結果、理由は3つありました。

  1. スマホアプリドラゴンクエストライバルズが終了したから
  2. すぎやまこういちさんが亡くなってしまったから
  3. ドラクエ11の海外人気が爆死したから

スマホアプリドラゴンクエストライバルズが終了したから

かなり衝撃だったのが、スマホアプリ「ドラゴンクエストライバルズ」のサービス終了です。

引用元:https://www.dragonquest.jp/rivals/chara/

「ドラゴンクエストライバルズ」は、アクセスが集中しログインができないほどの人気ぶりだったこともあり、信じられませんでした。しかも、大赤字の死にコンテンツというわけでもないといった話があります。

最初サービスが終了すると聞いた時は、人気があっても無課金ユーザーが多いことが原因で赤字が続いて終了するのだと思っていました。しかし、アプリストア内のセールスランキングを見ると、まったくお金が入っていないようなコンテンツである可能性は低く、継続も普通にできたはずという考察が飛び交っていました。

ただ、終了することに対し運営側は「私たちの力不足」とコメントしているため、赤字ではなかったかもしれませんが、ノルマや目標額に届かない時期が続き、終了が決まったのではないかと思われます。

すぎやまこういちさんが亡くなってしまったから

ドラクエシリーズ崩壊の危機といわれる理由2つ目は、すぎやまこういちさんが亡くなったことです。

すぎやまこういちさんといえば、初めての作品である「ドラゴンクエスト」からずっと音楽の担当をしている作曲家です。

すぎやまこういちさんの秘話として、ドラゴンクエストの代表曲ともいえるファンファーレを5分で完成させたという話があります。

ナンバリングタイトル最新作のドラゴンクエスト11までずっと音楽を作り続けてくれた方なので、そんなすぎやまさんがいないとなると、新しいドラクエの曲はどうなるのかという疑問が生まれ、もう作品が作られないのではないか、もう終わるのではないかと囁かれています。

実際に、私も訃報を聞いた時は、もうドラクエは11が最後になる、もしくは新しい作品ができても音楽を使い回す形になるだろうと思っていたので、崩壊の危機を感じました。

ドラクエ11の海外人気が爆死したから

ドラクエ11の海外人気が爆死したことも、ドラクエシリーズ崩壊の危機と噂されるようになった理由の一つです。

引用元:https://www.dq11.jp/story/index.html

どのくらいの売り上げなのか調べてみましたが、残念ながらそこまでの細かい情報はわかりませんでした。しかし、もともとドラクエの海外ウケは良くないので、爆死もしくは爆死に近い売り上げであることは予想できます。

ちなみに、ドラクエの海外ウケが良くない理由について、堀内雄二さんは「ファイナルファンタジーのように、早い段階で海外を意識する作品づくりをしなかったことが原因である」と、語っています。

ドラクエシリーズの売り上げが低下している理由は?

ドラクエシリーズの売り上げが低下している理由について解説します。

結論をお伝えすると、本当の理由は運営会社しかわからないため、今回は筆者の考察をご紹介します。

  1. 変化がなく飽きられているから
  2. 王道RPGすぎて若者のウケがあまり良くないから
  3. 海外のウケが良くないから

変化がなく飽きられているから

初代ドラクエと比べると、仲間と冒険するようになったり、呪文が増えたり、職業が増えたり、モンスターを仲間にできたりなど、たくさんの変化があります。

しかし、ある一定のシリーズからは大きな変化がなく、少しネタがつきた感じやマンネリ化を感じるようになったという声がチラホラ見受けられます。

個人的には、真新しいストーリーや魅力的なキャラクターがいつも登場するので、プレイしていて楽しさや面白さを感じています。しかし、人によって求めているものが異なるので、大きな変化がないと刺激が足りないという方は、飽きを感じてしまいやすいでしょう。

王道RPGすぎて若者のウケがあまり良くないから

調べていると、王道RPGすぎて若者のウケがあまり良くないという意見が見受けられました。

確かに最近は、王道RPGというよりド派手で華麗な技を繰り出せるアクション系ソフトの人気が高い傾向にあります。

ドラクエソードのようなアクション要素が大きいシリーズであれば問題ないと思いますが、ナンバリングまでアクションゲームよりにすると、ドラクエの良さがなくなるので、難しいところです。

海外のウケが良くないから

国内の若者からのウケが良くない上に、海外のウケが良くなければ、やはり大きく売り上げは低下するでしょう。

海外ウケが良くない理由として、キャラクターデザインが可愛すぎるため好みに合わず受け入れられにくいといった理由があります。しかし、キャラクターデザインを帰るともはやドラクエではなくなるので、国内人気を上げられるように戦略を練るほうがいいでしょう。

まとめ

引用元:https://retrogameraiders.com/archives/dragon_quest_series_review/

今回は「ドラクエシリーズは、もう崩壊しているのではないか?」「もうドラクエは終わりかな・・・」といわれる理由、売り上げが低下している理由についてご紹介しました。

ドラクエシリーズが崩壊危機だといわれている理由は、以下の通りです。

  1. スマホアプリドラゴンクエストライバルズが終了したから
  2. すぎやまこういちさんが亡くなってしまったから
  3. ドラクエ11の海外人気が爆死したから

そして、売り上げが低下している理由として考えられるのは、以下の通りです。

  1. 変化がなく飽きられているから
  2. 王道RPGすぎて若者のウケがあまり良くないから
  3. 海外のウケが良くないから

時代の移り変わりに対応していかなければ、生き残るのは難しいかもしれません。しかし、ドラクエの良さが無くなるのはファンとして悲しいなとも思うので、かなり難しいラインだと思います。

この状況を脱却できる何かが見つかればいいなと思います。

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