ドラクエ7は鬱ゲー?暗いエピソードベスト3(ネタバレあり)

ドラクエ7は石板を集めながら過去へとさかのぼり、街や国を助けている物語です。

しかし、プレイヤーからは鬱ゲーと言われており、暗いエピソードもいくつかあります。

実際に筆者もドラクエ7のプレイ経験ありますが、悲しくて暗いエピソードが多かったように思います。

今回は、その中でも個人的に暗くて鬱になると感じたエピソードベスト3を紹介します。

暗いエピソードランキング

  • 第1位:ゼボットとエリーのその後
  • 第2位:レブレサックの歴史の改ざん
  • 第3位:キーファとの別れ

興味ある方はぜひご覧ください!

ドラクエ7が鬱ゲーと言われている暗いエピソードベスト3

ドラクエ7が鬱ゲーと言われている原因となった暗いエピソードはたくさんありますが、今回はその中でも私が思う暗いエピソードベスト3を紹介します。

  • 第1位:ゼボットとエリーのその後
  • 第2位:レブレサックの歴史の改ざん
  • 第3位:キーファとの別れ

エピソードの内容を詳しく紹介します。

第1位:ゼボットとエリーのその後

魔物からからくり兵を送りこまれ、決死の思いで戦っているフォーリッシュの町とフォロッド城が舞台のエピソードです。

フォーリッシュの町から少し外れたところに、からくり人形に興味をもつ学者ゼボットが住んでいました。
過去にいった主人公たちとゼボットが作ったからくり人形のおかげで、フォーリッシュの町とフォロッド城を守ることができました。そして、ゼボットはエリーというからくり人形を作って幸せに暮らしこの話は終了します。

しかし、現代へ戻りゼボットの家に入ると悲しい結末が待っていました。

引用元:https://appget.com/c/special/188125/kick_1607/

3DS版では、とっくに亡くなり白骨化しているゼボットに、エリーが「今日もスープを飲まない、今日もしゃべらない」と嘆いているのです。
そしてPS版では、動かなくなったエリーが亡くなっているゼボットに寄り添うようにして倒れている状態になっています。

このあまりにも切なく悲しい展開は、筆者を含め多くのプレイヤーにショックを与えました。

第2位:レブレサックの歴史改ざん

レブレサックという、魔物たちが作った濃い霧に包まれ封印された村が舞台となったエピソードです。

ある日、レブレサック封印の元凶であるボトクに交渉をしようと、ルカス少年の両親と神父が向かいます。しかし両親は殺され、神父は街の安全と引き換えにボトクの姿を入れ替わる契約を結びました。

しばらくして神父が魔物の姿になり村へ戻ると、魔物の姿となった神父を村人たちは村を封印した魔物であると勘違いし、処刑しようとしていたところに主人公たちが現れ参加させられます。

引用元:https://gamewadai.com/game-soft/dragonquest7-2021-07-09

ルカスと主人公は悲しそうな表情で教会に閉じこもる神父の姿を見て本物の神父だと気づきますが、村人は聞く耳を持ちません。それどころか、ルカスと主人公たちを魔物の仲間だと責め、魔の山に幽閉します。その魔の山には元凶のボトクが住んでおり、主人公たちがボトクを倒すと処刑される直前の神父が元の姿を取り戻しました。

真実を知った村人たちは二度とこの悲劇を繰り返さぬよう一連の出来事を石碑に残し、この話は終了となります。

しかし、主人公たちが現代に戻り石碑を見てみると、全く異なる内容に改ざんされていました。

改ざんされた石碑には「村を襲った主人公から神父と村人たちが村を守った」といった内容が綴られていました。
過去編で村人たちが建てた石碑はきちんと真実を語っているのにもかかわらず、その真実を隠すように村長の家の地下に葬られていたのです。その石碑を発見した子どもたちは、これから自分たちは真実を後世に語り継ぐことを誓うのでした。

このエピソードに対し、プレイヤーは「胸がムカムカするほどに不快」といった声が多く寄せられています。

筆者自身も、このエピソードは腹が立ちすぎて、その日はゲームをやめた覚えがあります(^^;

第3位:キーファとの別れ

初期に仲間となるグランエスタードの王子キーファがメインのエピソードです。

封印された神を復活させる目的で旅をしているユバール族のキャラバンに冒険途中で出会います。
ユバール族は踊りと音楽を愛する一族で、精霊の踊り子と崇められている踊り子ライラにキーファが一目惚れします。

けがをしたライラに付き添い看病しているときに、二人はいい感じの仲に。

神を復活させる儀式を行った結果未遂に終わり、困難を乗り越えて神の祭壇にたどり着くものの、神が復活するタイミングがまだ来ていないという結果に終わります。

こうして主人公たちの役目は終わり次の世界に旅立ちますが、キーファはユバール族の戦士となり、ライラやユバール族とともにいることを決意し、冒険から離脱となりました。

現代に戻りユバール族がいたところに戻ると、ライラとキーファのお墓を見つけます。

過去は百年前の話なので、亡くなっている状況は普通に考えられますが、それでも仲間が亡くなるという現実は、やはり辛いものがありますね。

ドラクエ7の鬱ゲーな暗いストーリーはほかにも

ドラクエ7の鬱ゲーな暗いストーリーはほかにもあります。

  1. ダイラックにてキーンの石像だけ崩壊
  2. パルナとマチルダの悲劇
  3. マーディラスにてルーシアが崖から転落

では、ストーリの詳しい内容を紹介します。

その他暗いストーリー①ダイラックにてキーンの石像が崩壊

その他暗いストーリー②パルナとマチルダの悲劇

最初の村「ウッドパルナ」に住む女戦士マチルダと、兄のパルナの悲しい物語です。

ウッドパルナを魔物から守った英雄パルナは、必ず助けると約束した村人に裏切られて死んでしまいます。
妹のマチルダは村人を恨み、徐々にその心が肉体を魔物へと変えてしまいました。

そして、魔物となっているマチルダを倒さなければならない展開に。主人公が戦いハンクがとどめを刺す形、またはマチルダ自ら命を絶つといったストーリー展開となっているため、多くのプレイヤーが「切ない」「どちらを選んでもマチルダが死んでしまう」と嘆く声がたくさん上がっています。

その他暗いストーリー③マーディラスにてルーシアが崖から転落

マーディラスという国が舞台のエピソードです。

魔法を大切に思っている国のマーディラスには、ルーシアという美しい娘と、幼馴染で若き国王ゼッペノ、そして同じく幼馴染で神父をしているディノがいました。しかし、ルーシアは8歳のときにラグラーズ国の兵士に追い詰められ崖から転落してしまいます。

わずか8歳の少女が崖から転落するという戦争がもたらした悲劇に、プレイヤーから「ラグラーズ兵に殺意が湧いた」「ゼッペルがかわいそう」といった声が多く見受けられました。

 

さいごに

引用元:https://kikabegamijoseiss.blogspot.com/2021/07/99-7-168241-7.html

今回は、ドラクエ7が鬱ゲーと言われている原因となった、暗いエピソードを紹介しました。

ランキングは完全に私個人のランキングですが、正直どれも1位にしたいほど暗く鬱になりそうなエピソードです。

ドラゴンクエスト自体、わりと暗いエピソードが多いですが、ドラクエ7は特に群を抜いている気がします。

とはいえ、暗いエピソードはどれも考えさせられる深いものが多く、堀井さんらしさを感じました。

興味がある方はぜひプレイしてみてください。

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